はじめに
この記事は、初めて東京サマーランドへ行く前の私が読みたかった内容をまとめた記事です。
こんにちは!
1歳と3歳の子どもを育てる保育士ママです😊
先日、子ども2人を連れて初めて東京サマーランドへ行ってきました。
行く前は、
・持ち物は何が必要?
・場所取りはした方がいい?
・昼食は持って行くべき?
など、分からないことばかりでした。
実際に行ってみると、「これを知っていればもっとスムーズだった」と思うことがたくさんありました。
この記事では、出発前に知っておきたかったことや、持って行ってよかったもの・使わなかったものを、実体験をもとに紹介します。

持ち物はこれで足りるかな?当日はどんな流れで過ごせばいいんだろう?
行ってから後悔したくないな…。

私も同じことを思いながら、初めて東京サマーランドへ行きました。
この記事では、実際に行って分かった「出発前に知っておきたかったこと」と、「持って行ってよかったもの・使わなかったもの」をまとめています。
- 初めて東京サマーランドへ行く方
- 小さな子ども連れで行く予定の方
- 持ち物や事前準備を知っておきたい方
- 「持って行けばよかった」と後悔したくない方
出発前に知っておきたかったこと
特に、チケットや場所取り、昼食、着替えについては、出発前に知っておけばよかったと感じました。
チケットは事前購入!JAFも忘れずに確認
我が家は、子どもの体調次第で行けなくなる可能性も考え、チケットは前日の夜に購入しました。
現地では当日チケットの販売がなかったため、事前に購入しておいてよかったです。
また、チケットを購入する前に、「東京サマーランド チケット 割引」「東京サマーランド クーポン」で調べたところ、JAF会員向けの割引を見つけました。
我が家はJAFアプリからチケットを購入しました。事前に調べておいて、本当によかったです。
あとから割引があることを知ると後悔すると思うので、JAF会員の方はチケットを買う前に一度確認することをおすすめします。
無料休憩スペースの場所を事前に確認しておく
我が家は無料休憩スペースの存在は知っていましたが、「どこにするか」までは決めていませんでした。
実際に入園すると、多くの人が場所取りに向かっていて驚きました。


事前に場所を調べておけば、もっと落ち着いて選べたと思います。園内マップで無料休憩スペースを確認し、「第一候補」「第二候補」くらいまで決めておくのがおすすめです。
昼食は持参がおすすめ
我が家は昼食を持参して行きました。
一番の理由は、売店の食事が高いと感じたからです。
事前に売店のメニューを見たところ、価格は少し高めでした。
偏食の娘が食べられそうなものも少なかったので、昼食を持参することにしました。
当日はイオンでおにぎりやサンドイッチ、パンを買い、無料休憩スペースで食べました。
12時20分頃に売店へ行くと、多くの人が並んでいました。写真付きのメニューを見ても、やはり昼食は持参して正解だったと思いました。
子どもは入園前に水着へ着替えて行く
我が家は、子どもたちを入園前に水着へ着替えてから向かいました。結果的に、これが大正解でした。

開園前の列を見ると、すでに水着に着替えている子どもがたくさんいました。
最初は「入園したら更衣室で着替えて、そのあと場所取りをすればいい」と思っていました。
でも実際は、入園すると多くの人が一斉に場所取りへ向かっていて驚きました。
子どもたちは先に水着へ着替えていたため、入園後に着替えで時間を取られず、そのまま場所取りへ向かうことができました。
我が家が着いたころには空いている場所がかなり少なくなっていましたが、ギリギリ確保できました。
そのとき、「開園前から水着姿の子どもが多かったのは、このためだったんだ」と気付きました。
特に小さい子どもは着替えにも時間がかかるので、可能であれば家や入園前に水着へ着替えておくと、入園後がスムーズです。
我が家も次回は、子どもたちの着替えを入園前に済ませてから向かう予定です。
持って行ってよかったもの
レジャーシートは必ず持っていく
レジャーシートは、次回も必ず持って行きます。
場所取りについて何も調べずに行きました。
入園すると、まず無料休憩スペースが目に入り、「とりあえず場所を取らなきゃ!」と焦って、一番手前で空いていた場所を確保しました。
その場所は、荷物置き場や休憩場所として1日中使えたので、先に確保しておいて本当によかったです。
結果的にはそれほど困らない場所を確保できましたが、場所取りについて何も調べずに行ったことは、かなり後悔しました。
スマホ用の防水ケースは必須
スマホ用の防水ケースは、買って本当によかったです。
前日に「やっぱり必要かも」と思い、夫が深夜にドン・キホーテまで買いに行ってくれました。少し高めのものを選びましたが、その分安心感がありました。
今まで使っていた安い防水ケースは、水に入れるのが少し不安でした。
でも今回は、スマホが濡れることを気にせず、子どもと一緒にプールに入れました。

写真や動画もすぐに撮れますし、一日中「スマホは大丈夫かな」と心配することもありませんでした。
子どもの安全や遊ぶことだけに集中できたので、買っておいて本当によかったと思っています。
ちなみに、現金も必要かと思って防水ケースにお札を入れていましたが、我が家はロッカーも使わず、売店もキャッシュレス決済だったので、結局一度も使いませんでした。
お札を入れるとカメラに少しかかってしまい、写真が撮りにくかったので、次回は入れません。
大人用のサンダルはあると快適
大人用のサンダルは、なくても一日過ごせると思います。
実際、私は裸足でも歩けるタイプなので、「なくても大丈夫かな」と思っていました。
でも、売店の前など、人が多く集まる場所は足のにおいが気になり、サンダルがあってよかったと感じました。
ちなみに、トイレには裸足の人用のサンダルが用意されていたので困りませんでした。
子どもも最初はサンダルを履いていましたが、途中から抱っこが増えたり、履かせたり脱がせたりするのが手間でした。
素足でプールサイドを歩ける子なら、子ども用のサンダルはなくてもいいかなと感じました。
大きめのビニール袋は多めに持っていく
大きめのビニール袋は、多めに持って行ってよかったです。
「もし濡れたら」「もし汚れたら」と考えると、何枚あっても困らないと思って準備しました。
実際は、ほとんど使いませんでした。
でも、「何かあってもすぐ対応できる」という安心感があり、持って行ったことを後悔することはありませんでした。
荷物もかさばらないので、多めに準備しておくことをおすすめします。
足入れ浮き輪は抜ける心配が少なく安心
足入れ浮き輪は、1歳7か月と3歳4か月の子どもが使いました。


普通の浮き輪だと抜けてしまいそうで心配でしたが、足入れ浮き輪なら安心して遊べました。紐を持って移動したり、くるくる回って遊んだりと、親子で楽しめたので、我が家は持って行ってよかったです。
ただし、足入れ浮き輪には対象年齢や適応サイズがあります。我が家では3歳4か月でも使えましたが、購入前に対象年齢やサイズは必ず確認してください。
持って行ったけど使わなかったもの
ラッシュガード
我が家はラッシュガードを持って行きましたが、結局使いませんでした。
屋内エリアだけで遊んだので、日差しが気になる場面がなかったからです。
途中から晴れて暑くなりましたが、気になったのは日差しよりも暑さでした。そのため、ラッシュガードを着たいとは思いませんでした。
使わなくても困らなかったので、そのまま車に置いたままでした。
ただ、体型を隠したい方や、写真に水着姿をあまり写したくない方は、持って行くと安心かもしれません。
水着の上から着る服
我が家は、水着の上から着る服も持って行きました。
ホームページで屋内プールのアトラクション「トレイン」を利用するときに必要だと書いてあったからです。
でも、実際に乗り場へ行くと、「濡れた体をふいてからご利用ください」と案内があり、水着の上から着る服は必要ありませんでした。

結局、一度も使わずに終わりました。
フードカッター
我が家はフードカッターを持って行きましたが、一度も使いませんでした。
昼食は持参したものを食べ、売店ではソフトクリームとかき氷しか買わなかったからです。
もし売店で食事を買っていたら、フードカッターがあると便利だったかもしれません。
ゴーグル
我が家は大人用のゴーグルを持って行きました。
夫は最初に少し潜ったときだけ使いましたが、その後は出番がありませんでした。
屋内だけで遊び、ほとんど潜ることもなかったので、なくても困らなかったと思います。
帰ってから洗う物が増えただけだったので、次回は持って行かない予定です。
水泳帽
水泳帽は念のため持って行きました。
ホームページを見ても必要かどうか分からず、着用が必要なプールもあるので、不安だったからです。
実際は着用義務はなく、我が家は一度も使いませんでした。
小学生くらいの子がかぶっているのは見かけましたが、ほとんどの人はかぶっていませんでした。
抱っこ紐
我が家は抱っこ紐も持って行きましたが、一度も使いませんでした。
入園したときは遊園地にも行く予定だったので、ベビーカーの荷物かごに積んでいました。
でも、実際はプールだけで一日過ごしたため、出番はありませんでした。
屋内だけでも十分楽しめた
遊園地にも行く予定でしたが、結果的に屋内プールだけで一日を過ごしました。
駐車場に着いたとき、娘は観覧車を見つけて「あれに乗ろうね」と楽しみにしていました。
それでも、10時に入園して気付けば15時前。屋内だけで十分遊び切り、家族みんな疲れていました。
退園前に娘へ「遊園地も行く?」と聞くと、「行く」と答えましたが、表情は疲れている様子でした。「また次回来ようね」と話すと納得してくれたので、その日は帰ることにしました。
帰りの車では、運転していた夫以外みんなすぐに眠ってしまいました。我が家は、この判断でよかったと思っています。
荷物に余裕があれば持って行きたいもの
今回紹介した持ち物だけでも十分楽しめました。
ただ、荷物に余裕があれば、次の2つも持って行きたいと思っています。
- 手動ポンプ:浮き輪の空気入れを待つ時間を短縮できそう。
- 簡易テーブル:昼食や休憩のときに、より快適に過ごせそう。
どちらもなくて困るものではありませんが、「あったらもっと快適だったな」と感じました。
まとめ
東京サマーランドは、子連れだと準備するものが多くて大変でした。
でも、その分しっかり準備して行ったことで、当日は安心して子どもたちと遊ぶことができました。
この記事で紹介した持ち物や準備は、実際に行ってみて「持って行ってよかった」「なくても困らなかった」と感じたものばかりです。
私も行く前は分からないことばかりでした。
この記事が、同じように初めて東京サマーランドへ行く方の参考になれば嬉しいです😊

コメント