【体験談】3歳からテニスは早い?レッスン内容や実際の子どもの様子を紹介

習い事

こんにちは!

1歳と3歳の子どもを育てる保育士ママです!

最近、3歳の子どもがテニススクールに通い始めました。

始める前は

  • 3歳からテニスって早いのかな?
  • レッスンでは何をするんだろう?
  • うちの子でも大丈夫かな?

と気になることばかりでした。

実際に調べてみても、「3歳のリアルなレッスン内容」や「始めたばかりの子どもの様子」を詳しく紹介している記事は、ほとんど見つかりませんでした。

そこで今回は、実際に3歳からテニスを始めた我が家の体験をもとに、

  • レッスン内容
  • 子どもの様子
  • 親として感じたこと

を詳しく紹介します。

これから3歳でテニスを始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること
  • 3歳のテニスレッスンの内容
  • 3歳でもレッスンについていけるのか
  • 体験レッスンと入会後のリアルな様子
  • 3歳から始めた理由

我が家が3歳からテニスを始めた理由

夫婦共にテニス経験者だからこそ「3歳」を選んだ

私も夫も学生時代までテニスをしていました。

テニスを続けてきた中で感じていたのは、大会で上位にいる選手は幼い頃からテニスを始めている人が多いということです。

もちろん、「プロを目指してほしい」という気持ちではありません。

ですが、もし将来「もっと本格的に頑張りたい」と思った時に、「もっと早く始めておけばよかった」と後悔させたくありませんでした

そのため、まだ遊びながら楽しめる3歳というタイミングで始めることにしました。

なぜ3歳から始めようと思ったの?

3歳になり、幼稚園でも先生の話を聞いて行動できる場面が増えてきました

その様子を見て、「今ならレッスンにも参加できるかもしれない」と感じたことも大きな理由です。

また、体を動かすことが好きな時期でもあるので、遊び感覚で楽しみながら運動習慣をつけられたらいいなとも思いました。

3歳のテニスレッスンって何をするの?

私が一番知りたかったのが、「3歳って実際どんな練習をするの?」ということでした。

準備運動

  • ラダーを使ってステップ
  • ジャンプ

レッスンが始まると、最初はいきなりラケットを持つのではなく、準備運動からスタートしました。

ラダーを使ってステップを踏んだり、ジャンプをしたりと、遊び感覚で身体を動かす内容です。

下に敷いてあるのがラダー
我が子の様子

ラダーは最初は何をしているのかすら分からず、ただラダーの上を走っているだけでしたが、次第にコーチや周りの子どもの姿をみて細かく足を動かしてみたり、一マス開けてジャンプをしたりして真似しながら取り組んでいました。

「テニススクール」というと、最初からボールを使って練習をするイメージがあったので少し意外でしたが、3歳でも楽しめる工夫がされていると感じました。

ボールに慣れる遊び

  • コーチが投げたボールをキャッチする
  • 小さいコーンを裏返して持ち、その上でボールを受ける

次は、ボールに慣れるための遊びです。

コーチが投げたり落としたりしたボールを、裏返したコーンを使ってキャッチしていました。

我が子の様子

初めは何度もボールを落としたり、まだ握力が弱いからかボールがコーンに当たるだけでコーンを落としてしまったりしていました。しかし、コーチにコーンを握る場所を教えてもらったり、ボールを落とす高さを変えてもらったりして成功すると笑顔が見られました。

テニス経験者として見ると、この遊びは「ボールを最後まで見る力」や「タイミングを合わせる感覚」を養う練習なんだなと感じました。大人から見ると遊びに見える内容にも、一つひとつ意味があることが伝わってきました。

テニスを始める前の土台づくりとして、自然と必要な力が身につくよう工夫されていると感じました。

ラケットを使った練習

  • 釣り竿のようなものに吊るされたボールを打つ
  • 的当てゲーム

ラケットを使う練習では、いきなりラリーをするのではなく、釣り竿のように吊るされたボールを打つ練習や、的当てゲームが中心でした。

我が子の様子

最初からラケットを嫌がることはなく、コーチの言う通りにグリップを握ってラケットを振っていました。弾んだボールが当たると満面の笑みでした。

ボールが止まっているので、3歳でも当てやすく、「当たった!」という成功体験を積みやすい内容になっていました。

楽しみながらラケットに慣れていけるので、初めてでも無理なく参加できそうだと感じました。

正直、「3歳でもうラケットを使うの?!」と驚きました。

でも実際は、遊びの中で自然に慣れる内容だったので安心しました。

実際に3歳でもできた?

体験レッスンの日

始める前の不安実際は
泣かない?一人でコートに入れた
話を聞ける?コーチの話を我が子は聞いていた
ラケットを持てる?初回から持てた
楽しめる?真剣に受講していたが時々笑顔が見られた

体験レッスンでは、私が想像していた以上に真剣に参加していました。(緊張からか笑顔は時々しか見られず…。)

一人でコートに入り、コーチの話を聞きながら遊び感覚で取り組む姿に、「意外とできるんだ」と驚いたのを覚えています。

入会後初回レッスンは予想外!

ところが、入会後最初のレッスンでは体験の時とはまったく違いました。

コートには入ったものの、「やらない」と親のそばから離れず、ラケットも一度も持ちませんでした。

「体験ではあんなに楽しそうだったのに……。」

正直、「入会するのが早かったかな」と不安になりました。

でも、あとから振り返ると、眠さや気分など3歳らしい理由も大きかったのだと思います。

3歳だから毎回同じじゃなくて当たり前

保育士として子どもたちを見てきた経験からも、3歳はその日の気分や眠気、体調によって行動が大きく変わる時期です。

そのため、一度うまくいかなかったからといって、「向いていない」と判断する必要はないと感じました。

3歳はまだ「やりたい日」と「やりたくない日」の差が大きい年齢です。

保育士としては「無理にやらせなくてもいいのでは」と思う気持ちがある一方で、親としては「せっかく始めたんだから頑張ってほしい」という気持ちもあります。

どこまで励まして、どこで見守るのが正解なのか…。今の私にはまだ答えが出ていません

これから通い続ける中で、我が家なりの向き合い方も見つけていきたいと思っています。

実際に始めて感じたこと

思っていた以上に遊びが多かった

私は3歳のテニススクールと聞くと、ラケットは使わなくても、最初からボールを使った練習を想像していました。

ですが実際は、走ったりジャンプしたり、ボールをキャッチしたりと、遊びを取り入れた内容がほとんどでした。

「遊びながら自然とテニスに必要な動きを身につける」という印象で、3歳でも無理なく楽しめるよう工夫されていると感じました。

テニスは運動だけじゃない

テニスは体を動かすだけの習い事ではありませんでした。

  • コーチの話を聞く
  • 順番を待つ
  • 友だちを応援する

など、保育園幼稚園生活にもつながる経験がたくさんあります。

保育士として見ても、この時期に大切な「話を聞く力」「待つ力」「挑戦する気持ち」を自然と育める環境だと感じました。

「運動を習わせる」というより、人として成長する経験を積める習い事なのだと感じています。

これからの成長が楽しみ

今回は「3歳から始めたばかり」の様子を紹介しました。

今後は、

・1か月後の変化
・3か月続けた感想
・親が感じたメリット・デメリット

なども、実体験をもとに更新していく予定です。

「3歳から始めると実際どうなるの?」という疑問に答えられるよう、これからも実際の成長や変化をありのままに発信していきます。

これから始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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