0歳と2歳の子どもを育てる保育士です!
上の子は普通分娩、下の子は無痛分娩だったので、分娩の時のお話をします👶

これから出産だよ。楽しみだけど入院が初めてで不安だよ。

私も出産以外で入院をしたことがなかったので、不安でたくさん調べました。それぞれの経験に基づいたお話をしたいと思います。今回は普通分娩についてです!
- 出産が初めて
- 経膣分娩、普通分娩で出産予定
- 出産直前直後に後悔したくない人
この記事を読むと、普通分娩の流れと、出産直前直後にやっておくべきことがわかります。
- 眉ティントで、眉毛だけある状態にしておくと良い(※産院に確認すること)
- 出産直前の最後のお腹の膨らみを撮っておくのがおすすめ
- 赤ちゃんの泣き声や動きがわかるように動画に撮っておくのもおすすめ
- 赤ちゃんとお母さんの2人の写真も撮っておくと記念になる
- 陣痛は始まれぼ終わる
出産入院グッズについてはこちらの記事をチェック!
2人目計画無痛分娩レポは、こちらの記事をチェック!
妊婦・産院情報
- 1人目の出産
- 今回、38w0dで出産。前日からの破水始まり
- 無痛分娩は取り扱っていない
- コロナ禍で立ち会い出産、面会禁止
出産レポ
- 出産前日
20:15破水(37w6d)実家で過ごしていると突然の破水。産院に電話をして指示を仰ぐ。
(この日の日中に検診があり、初めて内診のようなものがあり、「少しおりてきているね。今週中に生まれるかも」と言われていた。)
- 出産前日
20:35産院到着子宮口1.5センチ。PCR、血圧、尿検査、抗生剤を打ち、NSTをする。
この時に明日か明後日に生まれなければ帝王切開をすると言われる、
- 出産前日
22:00病院着に着替えるネットでよくいていた病院着に着替えると、いよいよかと少し実感が湧く。
破水した液のにおいはイカ臭いような生臭い臭いだった。まだ陣痛もなかったので、ゲームをする。
慌てて、自宅で使う赤ちゃん用のシーツを夫に買ってもらう。

ベッドからの眺め。
陣痛室はカーテンで仕切られていた。
初めての入院で興奮して集中できず、
すぐにやめたゲーム。 - 出産9.5時間前
(1:30)トイレに行くためにナースコール抗生剤などの点滴やNSTがつながっているため、ナースコールをして外してもらってトイレに行く。
ついでに歯を磨く。そして暇だったのでテレビをつけてみる。
- 出産8時間前
(3:00)陣痛が始まる10分間隔で痛む。深夜なので眠るが痛さで起きる。
- 出産6時間前
(5:00)痛くてナースコール内診をすると2センチで思っていた以上に進んでおらずショックを受ける。今まで寝転がっていたが、ベッドを起こして座る。
正座のような姿勢で、かかとをお尻に刺すようにして座っていた。ネットで調べた姿勢に挑戦していた。痛みがひどくなると、その姿勢から前の机にもたれかかるようにしていた。助産師産に「重力を使っていて良いね」となぜか誉められた。
- 出産3.5時間前
(7:30)朝食をとる陣痛の間に食べて完食。

朝食。 ここで夫への連絡が途絶える。
- 出産2.5時間前
(8:30)助産師の一言に絶望する子宮口3センチ。「今日の夕方に生まれる」と言われ、あと半日もこの痛みに耐えるのかと絶望した。
- 出産1.5時間前
(9:30)助産師の一言に希望をもつトイレついでに子宮口を見てもらうとまさかの5センチ。「お昼に生まれるかも」と言われ希望を持つ。
- 出産20分前
(10:30)痛さで声が出てしまうほどに子宮口7、8センチ。超痛い。分娩室の準備をしてくると言い、助産師がいなくなる。陣痛室にもう1人妊婦さんがいたが、気にしながらも呼吸で叫ぶ。
- 分娩室に移動
陣痛の間に分娩室へ足早に移動。分娩台が高すぎてびっくりする。「うんち出る」と何度も叫ぶが毎回、「赤ちゃんだよ〜」と言われる。
「1、2回息んだら生まれるよ」の言葉に希望を持つ。
- 出産
(10:49)誕生生まれた。頭や肩が出る時が一番痛かった。赤ちゃんを見て「本当に人間が入ってたんだ」と感じる。
すぐに赤ちゃんが泣いて一安心。
- 胎盤を出す
胎盤を出す時が痛い、とネットで見ていたため恐れていた。しかし、胎盤ができたことでつわりが和らいだのか、と考えると感謝の気持ちから?はたまたアドレナリンで?痛みは感じなかった。
- 2時間陣痛室で休むように言われる
- 産後1時間
(12:00)昼食を取る食欲は全くなかったが、頑張って完食。
子宮収縮剤、抗生剤、痛み止めの服薬が始まる。

昼食。ハンバーガーで喜んだものの、食欲は一切なかった。 - 産後1.5時間
(12:30)トイレに行きたくなる点滴をしていたため、トイレに行きたくなりナースコール。助産師さんに驚かれた。(普段はあまりトイレに行かないため、点滴の影響でトイレが近かった)
- 産後2時間
(13:00)個室に移動この日は一日フリーだと言われる。恐れていた陣痛が終わり、開放感に浸る。眠いはずなのに眠くなかったため、アイマスクをした。
- 産後の薬や、おしもの消毒などの説明をきく
何回か血圧や出血の確認をしに、助産師さんが来室する。
- 出産翌日
11:00授乳指導 - 出産翌日
13:00昼食後から母子同室最初は写真を撮りまくった。
やってよかったこと、やっておけばよかったこと
ここで、出産直前直後にやっておいてよかったことと、やらずに後悔していることをご紹介します。
- 眉ティントをしておいた(※出産時化粧禁止のため各自産院に確認をとってください)
- もっと赤ちゃんの動画を撮っておく(特に泣いているところ!)
- 出産前最後の膨らんだお腹を撮っておく
- 赤ちゃんとお母さんの2ショットもたくさん撮っておく

出産して8時間後に、最後の膨らんだお腹をとっていないことに気づき、撮りました。本当は出産前に撮りたかったです。
産後に見落としがちなこと、悩んだこと
出産前は出産についてネットでいろいろと調べるかと思います。そこで忘れがちなのが、産後のことです。当たり前ですが出産は終わりましたが、産んでからは育児が始まります。
特に産前に調べた方が良いというわけではありませんが、こんなことで悩む可能性があるということをお伝えします。
- 授乳について(母乳・ミルクでこんなに悩むとは…!!)
- オプショナルスクリーニング検査について
- お七夜などの子どもの行事の時期
- モロー反射などで寝ない子どもについての対策
- 赤ちゃんの向きぐせが気になった
赤ちゃんの向き癖が気になり、ヘルメット治療を始めた話はこちらの記事をご覧ください!
まとめ:痛みは始まれば終わる。写真動画は撮っておくべし。
- 眉ティントで、眉毛だけある状態にしておく(※産院に確認すること)
- 出産直前の最後のお腹の膨らみを撮っておく
- 赤ちゃんの泣き声や動きがわかるように動画に撮っておく
- 赤ちゃんとお母さんの2人の写真も撮っておく
陣痛中、考えていたのは「始まれば終わる」です。
今となっては、痛かったことは覚えていますが、どんな痛みだったかは忘れてしまいました…。当時は絶対にこの痛みは忘れないぞ、と思っていたのに、です。
体をよじっても逃れられない痛みに1人で耐えたあの時を思うと、産後の解放感は大きかったです。すぐにうつ伏せになってみました。
また、出産後すぐに写真を撮ることは明白だったので、予定日3週間前から眉ティントをして、眉毛だけはある状態にしていました。(眉毛だけあれば写真は盛れるだろうという私の考えより。)写真を見返した時に、眉を描いておいてよかったなと今でも思います。
赤ちゃんの泣いている動画を撮るのはもちろんですが、お母さんとの2ショットを撮る機会がなかなかないので、2人きりの時間が多い入院中に撮っておくこともおすすめします!
出産がんばってください!始まれば終わります!


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