0歳と2歳の子どもを育てる保育士です!
2人産んでみてわかった、これだけとりあえず用意すればどうにかなるもの、をご紹介します👶

いろんなお店がベビー用品のリストを出しているけど、本当に全部必要なのかな?

私も1人目出産の際は参考にしましたが、実際には使わなかったものもあり、買わなきゃよかった…というものがいくつかありました。なので、生まれた直後に使う最低限のものをリスト化しました!
出産準備のための冊子をいろんな店舗が出していますが、リストが多すぎて全部が本当に必要なの?と思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に私も本当に必要なのか疑いながらも、実際必要か分からなかっため、買ってしまった経験があります。
使わないものにお金を出すのは勿体無く、他のことに回したいですよね。
そこで今回は、ベビー用品、[とりあえずこれだけ用意すれば大丈夫]、[絶対に必要ではないけどあってよかったもの]というものをご紹介したいと思います。
下記にあたる方はぜひ最後までご覧ください。
- 初めての出産
- 2人目以降の出産で買い足すものが不鮮明
この記事を読むと、出産前の最低限の準備ができます。
最低限いるベビー用品は以下のものです。
- コンビ肌着3枚
- ドレスオール(2WAYオール)3枚
- 赤ちゃんの寝床(ベビーベッドやお布団)
- シーツ2枚(シーツは、防水シーツ・キルトパッド・フィットシーツが一体となったものが便利です)
- 哺乳瓶240ml2本
- 哺乳瓶ブラシ、乳首ブラシ
- 哺乳瓶消毒グッズ
- ガーゼ3枚
- 紙おむつ
- おしりふき
- おむつ処理袋
- ベビーバス
- ベビーソープ
- ベビー保湿剤
- ベビー綿棒
- 爪切りはさみ

生まれたあと、足りなかったら買えば大体のことは大丈夫。
現代は、インターネットで買えばすぐに届きます。
出産のための入院準備リストは「出産入院グッズ準備」をご覧ください。
事前情報
事前の情報として、私の妊娠中の経過と子どもを産んだ後に育てる環境をお伝えします。
- 仕事を一ヶ月休むくらいのつわり
- 車が必要な田舎
- 家から産婦人科は徒歩圏内
- 子どもをミルクで育てるか母乳かは未定
- 寒い冬に子どもを産む
必要なベビー用品
産前用品と産後用品に分けてご紹介します。
入院準備用品はこちらの記事をご覧ください。
産前用品
最低限いるもの
絶対に必要なものはなく、夫の洋服を着るなどと、代用して乗り越えました。
あってよかったもの
- 葉酸:安心のため。しかしつわりでほぼ飲まなかった。
- 抱き枕:眠りやすい姿勢を作るため。
- マタニティブラジャー:つわりでワイヤーがキツく感じたため。
- マタニティパジャマ:くつろいで眠りたかったため。
- マタニティレギンス:ワンピースを多用していて足が冷えたため。
- ボディケアクリーム:妊娠線ができないように。毎日つけていたが最終的にはできた。
産後用品
最低限いるもの
- コンビ肌着3枚
- ドレスオール(2WAYオール)3枚(冬生まれのため。夏なら必要なし。)
- 赤ちゃんの寝床(ベビーベッドやお布団、ベッドインベッドなど)
- シーツ2枚(シーツは、防水シーツ・キルトパッド・フィットシーツが一体となったものが便利です)
- 哺乳瓶240ml2本(小さいサイズの哺乳瓶でも、赤ちゃんは飲むときに空気を飲み込んでしまうので、どうせなら長期間使えるサイズのものを購入)
- 哺乳瓶ブラシ、乳首ブラシ
- 哺乳瓶消毒グッズ
- ガーゼ3枚
- 紙おむつ
- おしりふき
- おむつ処理袋
- ベビーバス
- ベビーソープ
- ベビー保湿剤
- ベビー綿棒
- 爪切りはさみ
もうこれがあれば、退院しても困りません。
産院から退院するまでにやっておいた方が良い3つのこと
ベビー用品を準備したから終わり、ではありません。
退院して家に帰ると、すぐそこから赤ちゃんとの生活が始まります。その際に困ったことは、ベッドが完全にできていなかった、哺乳瓶がすぐに使えなかったことです。
なので、下記のことを入院中や入院直前にやっておきましょう。
- 赤ちゃんの衣服の水通し
- 哺乳瓶の洗浄と消毒
- 赤ちゃんの寝床を完成させておく
あってよかったもの
- ベビーカー:産後一ヶ月から散歩に行って気分転換をしたかったため
- チャイルドシート:必要な生活圏のため
- 抱っこ紐:産後一ヶ月検診にて使用
- 短肌着:寒い地域、寒い時期だったため
産院から退院するまでにやっておいた方が良いこと
こちらも用品を準備したから終わり、ではありません。
退院時に困ったことは、チャイルドシートのバックルが閉まらなかったということです。長さが足りずに産院の駐車場で15分ほど格闘しました。説明書は事前に読んでいて、準備万端のはずだったので焦りました。
なので、下記のことを入院前にやっておきましょう。
- チャイルドシートに人形などの代わりのものを置いて一度使ってみる

特に、肩紐の長さの調節の仕方を事前に把握できるとよかったです!
出産後に買い足したもの
- 粉ミルク:産院と同じものを買いたかったため入院中に購入
- 調乳ポット:調乳の際にすぐに70度のお湯を使えるように
- スワドル:1人目はモロー反射が激しく、それで起きてしまうため
- ベビーモニター:他の部屋にいても安心して親が過ごすため
- メリー:赤ちゃんの暇つぶしになるため
- 粉ミルクケース:夜間授乳でる時短のために。他の時短方法を思いつき使わなくなる。
- 搾乳機:赤ちゃんの哺乳力が弱かったため
- 母乳保存バッグ:搾乳した母乳を冷凍するため
- 電動爪切りやすり:はさみで切った後に顔に切り傷ができてしまったため
- 電動鼻吸い器:子どもは自分で鼻水を出せないため
- 加湿器:暖房をつけて寝る際に乾燥が気になったため
2人目出産時に追加購入したもの
- ショルダーバッグ型ヒップシート:妊娠時に上の子を抱っこするため
- 電動ハイローチェア:下の子の安全な場所がほしかったため。また、泣いてもすぐにかけつけられないため。寝返りが始まる4ヶ月ごろから使わなくなる。
- 新しいガーゼ:上の子のものがよれてしまったため
いらなかったもの・使わなかったもの
- 腹帯:正しくつけられているのかわからなかったため。また、ずれるので次第につけなくなった。
- 骨盤ベルト:トイレのときのつけはずしが面倒だった。どんどんずれていったため次第につけなくなった。
やった方が良いのはわかっていましたが、私はなかなか続きませんでした。付け方を動画ではなく、赤ちゃん用品店の店員さんに聞いておくと正しくつけられて、ずっと使っていたかもしれません。
まとめ:マタニティ時に必要なものはない。産後に必要なものは16点!
必要なベビー用品が明確になったでしょうか。以下が必要なものです。
- コンビ肌着3枚
- ドレスオール(2WAYオール)3枚(冬の出産のみ)
- 赤ちゃんの寝床(ベビーベッドやお布団)
- シーツ2枚(シーツは、防水シーツ・キルトパッド・フィットシーツが一体となったものが便利です)
- 哺乳瓶240ml2本
- 哺乳瓶ブラシ、乳首ブラシ
- 哺乳瓶消毒グッズ
- ガーゼ3枚
- 紙おむつ
- おしりふき
- おむつ処理袋
- ベビーバス
- ベビーソープ
- ベビー保湿剤
- ベビー綿棒
- 爪切りはさみ
生まれてから、よく吐き戻す子ならば衣服やガーゼ、シーツを買い足せば良いですし、完ミで育てるのならば哺乳瓶や便利な消毒グッズを購入すれば良いのです。
「買ったのに使わなかった」がないようになれば嬉しいです。元気なベビーが生まれますように。


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